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1.耐震住宅に対する想い

耐震住宅に対する想い

当社社長小杉はこれまで多くの災害現場で被害調査をして参りました。その知見から当社の耐震構造の考え方は、地盤・地形から考えた箱の構造の家を設計施工するということです。

直下率の検討

建物は二足歩行の人間と同じで重力に逆らって立っています。人間の足は二本ですが、建物の足はいわば1階の柱または壁。それが人間の骨盤と背骨との関係のように、1階と2階の柱ができるだけそろっていることは、それだけ安定的に立つことができます。

構造計算

木造二階建てはいまだに構造計算が義務化されていません。しかし熊本地震でもあった2000年以降の建物の倒壊。件数こそ少ないですが、いまだ安全とも言えません。今後もどういった規模の地震が来るかだれも想像できないでしょう。構造計算は、木造の場合「許容応力計算」でおこなわれるのが一般的です。木造軸組みの構造は非常に多くの部材で成立しています。建物の重さに対して大地震で建物が耐えられるか、部材ひとつずつ検討していくのがこの計算方法です。

調査な地盤調査

地盤と地形はそもそも建物を建てる前の根本的な条件となります。そこを詳細に調査しないでいくら頑丈な建物を建てても意味がありません。
家族を守る、財産を守る我が家そのものが『シェルター』であること。こういう想いで常に最新技術でお客様の大切な家を見守り続けたいと考えております。

▲商店街が軒並みつぶれました
▲液体化現象 タイルが波打っていました